音読学習、こんな課題はありませんか?
紙の音読カードによる家庭学習には、構造的な限界があります。
保護者頼みの学習
保護者が聴いて、判断して、サインする。忙しい家庭では「聴いたことにする」作業になりがちです。
「いい音読」の基準がない
何を目指せばいいかわからないから、子どもも保護者もうまく評価できない。成長を実感する手がかりがありません。
一人では練習できない
お手本がなければ、どう読めばいいかわからない。自分から主体的に取り組みようがありません。
学習が形骸化する
目標も手段も振り返りもないまま、毎日の音読が「やったことにする」だけの作業になってしまいます。
おんどくんは、これらの課題を解決します。
子どもが自分で伸びる学習サイクル
先生のお手本があるから目指す音読がわかる。自分の声と聴き比べるから成長に気づける。子どもが自分の力で上達していくサイクルです。
お手本を聴いて、声に出す
追い読み練習
先生の範読を一文ずつ聴いた直後に、自分の声で読む。教室での音読指導を家庭で再現し、「いい音読」のお手本がいつでも手元にあります。
お手本と聴き比べる
聴き比べ
練習のあと、先生のお手本と自分の録音を並べて再生。違いに自分で気づくことで、「何を直せばいいか」が具体的にわかります。
自分で振り返る
自己評価
「ハキハキ・スラスラ・正しく」の3つの軸で自分の音読を評価。明確な基準があるから、子どもでも自分の成長を実感できます。
先生に提出する
提出
録音と自己評価をまとめて提出。紙の音読カードに代わり、練習の成果が確実に先生に届きます。
先生の準備は5分だけ
教科書を手に範読を録音するだけ。句切りの自動検出やワンクリック配信で、放課後の短い時間で音読課題を届けられます。
範読を録音する
ブラウザでお手本の音読を録音。スマホでもPCでも、教科書があればどこでも。
句切りを確認・調整
AIが句切りを自動検出。波形を見ながら微調整するだけで、追い読み練習に最適な区切りが完成。
クラスに配信する
日付と練習モードを設定してワンクリックで配信。教材は繰り返し使い回せます。
提出管理もデジタルに
クラス全員の提出状況を一覧で確認。個別の録音や自己評価も閲覧でき、事務作業を減らして指導に集中できます。音読カードの回収・チェック作業から解放されます。
導入はかんたん
管理者への申請不要。教師1人で、今日から始められます。
名簿コピペで
アカウント発行
児童の名前を名簿からコピー&ペーストするだけ。数分でクラス全員のアカウントが作れます。
QRコードで
かんたんログイン
児童はQRコードを読み取るだけでログイン完了。パスワード入力が難しい低学年でもすぐに使えます。
アプリ追加で
オフラインでも練習
ブラウザからホーム画面に追加すればアプリとして利用可能。ネット環境がない家庭でも取り組めます。
よくある質問
どんな端末で使えますか?
Chromebook、iPad、Windows PC等のブラウザで利用できます。専用アプリのインストールは不要で、ブラウザからホーム画面に追加してアプリのように使えます。
インターネットがない環境でも使えますか?
はい。課題をあらかじめダウンロードしておけば、オフライン環境でも追い読み練習や録音が可能です。次にインターネットに接続した際に、自動的にデータが同期されます。
費用はかかりますか?
現在は全ての機能を無料でご利用いただけます。将来的に有料プランを提供する場合がありますが、基本機能は引き続きご利用いただける予定です。
1クラスだけでも導入できますか?
はい。学校全体での導入手続きは不要で、教師個人の判断で導入できます。アカウント登録からクラス作成、児童の登録まで、数分で始められます。
児童のデータやプライバシーは守られますか?
児童の個人情報は名前とふりがなのみ取得し、メールアドレスは不要です。録音データは暗号化して保存され、担任の教師のみがアクセスできます。
教科書の範囲は指定できますか?
教科書の出版社や範囲を問わず、どの文章でもお使いいただけます。教師が音読したい箇所を録音するだけで教材が作成されるので、国語以外の教科や詩・古文にも対応できます。