家庭の音読が見えて、
クラスの音読力が上がる。
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AI採点で、
家庭での音読学習が見える -
その子の段階に合った練習を、
毎日AIが届ける
登録は1分。1クラスから、すぐに準備できます。
サインは並ぶ。読んだ声だけが、どこにもない。
音読の宿題、
ちゃんと取り組めているか
分かりますか?
毎日出している音読の宿題。
朝、集めた音読カードにはサインが並んでいる。
でも——本当に読んだのか、上手くなっているのかは、そこには書かれていない。
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家で声に出したのか、確かめようがない
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読む力が伸びているのか、見取れていない
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意味があるのか分からないまま、毎朝の確認だけが続いていく
そんな先生方へ、AI採点つきの音読アプリ「おんどくん」。
家庭の音読が「見える」ようになり、子どもの読む力が「上がる」ようになります。
おんどくんが変えること
見える
提出率も読む力も、
朝すぐ見える。
提出されると、AIが「ハキハキ・正しく・スラスラ」の3観点で採点します。
先生のホーム画面に出るのは、提出状況だけではありません。
- AI採点のクラス平均と、先月からの伸び(例: スラスラは +23字/分)
- ようすを見てあげたい子/よく読めていた子(音声はワンタップで再生)
- きょうの指導ワンポイント
さらに出題ごとの分析では、読み間違いの多かったフレーズと、その子がそこをどう読んだかまで確認できます。
手作業のチェックから解放され、「誰に何を声かけするか」から始められます。
AI採点が肩代わりするのは、確認の作業だけです。読みをどう見取り、誰にどう声をかけるかは先生の判断です。
- 1 提出率
- 2 AI採点のクラス平均
- 3 先月からの伸び
- 4 ようすを見てあげたい子
- 5 音声を聴く
上がる
一度に全部ではなく、段階を踏んで。
AIが練習を最適化します。
音読は、「大きな声で、間違えず、すらすら」を一度に求めてもうまくいきません。
おんどくんは、上達の順番どおりに練習を分けています。
上達の順番は STEP 1 → 2 → 3
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STEP 1
まずは
ハキハキ・正しくまねよみ … 先生のお手本をひと区切りずつ聴いて、すぐ真似る
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STEP 2
できたら
スラスラペースよみ … 先生と同じ速さで、区切りながら追いかける
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STEP 3
最後に
すべてを意識して仕上げしあげよみ … ひとりで最後まで通して読む
いまどの段階にいるかは、前回のAI採点が判断します。
つまずいていれば ひとつ戻り、できていれば ひとつ進む。
30人いれば30通りの「きょうの練習」が、一人ひとりに届きます。
先生が読み方を指定する必要はありません。準備は、範読の録音と期間の設定だけ。
段階の見極めと個別最適化は、おんどくんが引き受けます。
実際にはこう届きます
点数での提示は、採点の精度が確かめられ次第あらためて検討します。
自分で気づく
まずお手本と聴き比べて自己評価。
答え合わせは、あとから届く。
子どもは提出前に、先生のお手本と自分の録音を聴き比べ、
「ハキハキ・正しく・スラスラ」を自分で3段階評価します。
AI採点が返るのは、その後です。
自分の判断と客観的な結果のズレに気づくことで、
「いい音読とは何か」を判断する力そのものが育っていきます。
先生が「もっと大きな声で」と言い続けなくても、
子どもが自分で気づき、次の一歩を選べるようになります。
子どもには順位も他の子との比較も表示しません。見せるのは「前の自分」との比較だけです。
先生5分、子ども15分。
1日の流れ
放課後|先生
5〜10分
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1
教科書を手に、範読を録音する
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2
自動で入った句切りを確認する(必要なら微調整)
※ 読み上げスピードが学年の目安(小3なら300〜350字/分)と比べてどうかも表示されます。
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3
期間を決めて、クラスに配信する
※ 読み方の指定は不要。1度録った範読は、翌年度以降も含めて何度でも使い回せます。
家庭|子ども
10〜15分
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1
きょうのおすすめのよみかたを選ぶ
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2
練習する
-
3
お手本と聴き比べて、自分で評価する
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4
提出する
※ 家庭のwifi環境がなくても、ここまで全部できます。
翌朝|先生
1〜2分
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1
スマホでクラスサマリーを開く
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2
気になる子の音声をワンタップで聴く
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3
授業の最初にひと言、声をかける
活用のひろがり
まだ授業で読み合わせていない教材を、先に家庭で読んでおく
提出された音読を教室で流して、みんなで聴き合う
特別支援学級でも、学年ごとの目標に合わせて使える
準備でつまずかせません
登録は1分
自治体で配られた Google / Microsoft アカウント、またはメールアドレスで登録できます。
学校としての契約や、自治体単位の手続きはありません。1クラスから試せます。
(校内での説明が必要なときのために、管理職向けの説明資料も用意しています → ③)
児童の登録は、名簿を貼り付けるだけ
校務支援ソフトや Excel の名簿から名前をコピーして貼り付ければ、クラス全員分が登録できます。
登録が終わると、QRコード付きのログインカードがその場で印刷できます。
子どもはカードを読み取るだけでログイン完了。IDとPINでの入力にも対応しています。
画面に進むボタンは1つだけ。分からなくなったら、いつでも操作説明を開けます。
名簿の貼り付けから、ログインカードの印刷まで
管理職への相談も、保護者への説明も、資料を用意しています
導入ガイドには、先生が越える順番どおりに配布物が並んでいます。
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管理職向け説明資料(A4両面1枚)… 学習面のねらい・学校の負担・個人情報の取り扱い
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保護者向け説明資料(Word)… 録音の保存先・保存期間・AI採点の扱い。学校の様式に合わせて編集できます
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家庭向けおたより(A4一枚)… 毎日の流れをまとめた案内。QRから、家庭向けの使い方ページに飛べます
管理職向け説明資料と、家庭向けおたより
導入の授業も、そのまま使える
クラスごとのログインカードを印刷して配ったら、教室の大型提示装置に導入ガイドを映すだけ。
ログイン不要で開けるので、電子黒板にURLを送る、PDFにして配る、どちらでも使えます。
1フレーズだけまねよみして、提出までの流れを一周できる「おためし課題」つき。
ネット環境がない家庭にも届けられます
課題は学校でアプリを開いたときに自動でダウンロードされ、家庭ではオフラインのまま練習・録音・提出ができます。提出データは翌日、学校でアプリを開くと自動で送信されます。
(iPadなど一部の端末では、ボタンを押しての手動送信になります)
いま使っているものと、
何が違う?
おんどくんは、いま学校にあるツールを置き換えるものではありません。
「音読の宿題」という一点だけを、深くやります。
記号は、その観点にどれだけ向いているかを3段階で表しています。
向いている
できる(手間や条件がある)
向いていない
| 比べること | 紙の音読カード | 汎用の授業支援ツール (音声の提出はできる) |
おんどくん |
|---|---|---|---|
| 家庭での音読を聴けるか |
向いていない。聴けない |
向いている。聴ける |
向いている。聴ける |
| 評価は誰がするか |
向いていない。保護者の主観に委ねられる |
できる。教師が1つずつ聴いて判断 |
向いている。AIが3観点で採点+教師が確認 |
| 確認にかかる時間 |
向いていない。毎朝5分×5日=週25分(子どもが教室にいる時間) |
向いていない。人数分を再生する時間 |
向いている。サマリーを見る1日1〜2分(スマホでも) |
| 準備にかかる時間 |
できる。カードの用意・回収 |
できる。課題の作成 |
できる。範読の録音と配信週1回5〜10分(放課後) |
| 練習の手立て |
向いていない。なし |
向いていない。なし |
向いている。3モードから、その子に合った練習を提示 |
| 家庭がオフラインでも |
向いている。使える |
向いていない。使いにくい |
できる。使える(学校で自動同期) |
※「学校で自動同期」について — iPadなど一部の端末では、ボタンを押しての手動送信になります。
同じ教材を1週間続けて出すなら、録音は週に1回で足ります。
毎朝5分の確認がなくなるぶん、子どもと向き合える時間が1日5分戻り、
週あたりの作業時間も5〜15分減ります。
子どもの声を預かるということ
①集める情報は最小限
児童から集めるのは名前と学年だけ。メールアドレスも顔写真も必要ありません。
②声は暗号化して保管し、担任だけが聴けます
通信はすべて暗号化。音声は署名付きURLでのみ取り出せ、自分のクラス以外のデータにはアクセスできません。
③子どもの声を、AIの学習には使いません
児童の音読音声をAIモデルの開発・学習に使うことはありません。委託している外部サービスも同じ条件です。(AI採点が正しく働いているかの確認と基準の調整のために、音声を確認することはあります)
④使い終わった声は、期限を決めて消します
児童の提出音声は、提出した年度の翌年度末(3月31日)まで保存し、毎年4月の定期処理で削除します。AI採点が読み取った文字は子どもには表示しません(誤認識をそのまま受け取らせないため)。
⑤管理職・保護者への説明資料も用意しています
学習面のねらいから個人情報の取り扱いまでをまとめた資料を、アプリから印刷できます。監査ログ・脆弱性対応・開発体制はセキュリティページに公開しています。
作っているのは、
元小学校教員のエンジニアです。
小川敦司
3年間の教職経験を経て、Webエンジニアへ。累計6万人超の通信教育サービスの開発・運用に従事し、機密性の高い個人情報を扱う機能も担当してきました。
1日5分でも、確認のために子どもと過ごす時間を奪う音読カード。
子どもにとっても「やったふり」で終わりがちで、成長につながらない。
「先生の仕事から無駄な作業を減らしたい」
「子どもたちにも、意味ある学びを届けたい」
そんな想いがおんどくんを作る原動力になりました。
よくある質問
インターネット環境がない家庭でも使えますか?
使えます。課題は学校でアプリを開いたときに自動でダウンロードされ、家庭ではオフラインのまま練習・録音・提出ができます。提出データは翌日、学校でアプリを開くと自動で送信されます。(iPad など一部端末ではボタンを押しての手動送信になります)
どの端末で使えますか?
Chromebook・iPad・Windows などのブラウザから使えます。ストアからのインストールは必要ありません。子どもの端末では、画面の案内にそって「ホーム画面に追加」しておくと、アプリのアイコンから開けるようになり、オフラインでも安定して動きます。先生はPCでもスマートフォンでも使えます。
App Store や Google Play に公開しているアプリはありますか?
いまのところ、App Store や Google Play で配布しているアプリはありません。Chromebook・iPad・Windows のどの端末でも、ブラウザから使う形になります。ストアでの手続きや、端末への配布作業は必要ありません。なお、画面の案内にそって「ホーム画面に追加」しておくと、アプリのアイコンから開けるようになり、オフラインでも安定して動きます。見た目も動きも、インストールしたアプリとほぼ同じです。ご要望が多ければ、今後アプリとしての公開も検討します。
学校のネットワークやアカウントの制限で、使えないことはありますか?
自治体や学校の設定によっては、事前に情報担当の先生へ確認が必要な場合があります。
- サイトへのアクセスが制限されていないか(フィルタリングの設定)
- 子どもの端末でマイクの使用が許可されているか
- Google / Microsoft アカウントでのログインには、管理者設定の変更が必要になる場合があります。難しい場合は、メールを受信できるメールアドレスからご登録ください。
※ 子どもはアカウント連携を使わず、QRコードまたはIDとPINでログインするため、自治体アカウントの設定に左右されません。
許可が必要なドメインの一覧はセキュリティページに掲載しています。
マイクやヘッドホンの準備は必要ですか?
必要ありません。GIGA端末1台で、録音もお手本の再生もできます。
ずっと無料ですか?
2026年度は試験提供の期間として、すべての機能を無料でご利用いただけます。2027年度以降は、児童1人あたり年数百円の有料プランを提供する予定です(AI採点の回数に制限のある無料プランもあわせて検討しています)。料金や移行の方法は、切り替えの前に必ずお知らせします。年度の途中で有料に切り替えることはしません。
AI採点はどのくらい正確ですか?
「ハキハキ(明瞭さ)」「スラスラ(読む速さ・つまずき)」「正しく(読み間違い)」を、音声解析と音声認識で判定しています。特に「正しく」は精度の検証を続けている段階で、判定の妥当性について先生からフィードバックをいただける仕組みも用意しています。AI採点は先生の見取りを置き換えるものではなく、判断材料の1つとしてお使いください。
学校の許可は必要ですか?
学校としての契約や自治体単位の手続きはなく、1クラスから使いはじめられます。校内でどこまでの承認が必要かは学校によって違いますので、説明が必要な場合のために、管理職向けの説明資料(A4両面1枚)をアプリから印刷できるようにしています。学習面のねらい、学校側の負担、個人情報の取り扱い(預ける情報・保存期間・委託先・外国への提供)をまとめてあります。保護者向けの説明資料とおたよりも同じ場所にあります。
個人情報やセキュリティはどうなっていますか?
児童から集めるのは名前と学年だけです。通信は暗号化し、音声は担任のみがアクセスできます。詳細はプライバシーポリシーとセキュリティページをご覧ください。
子どもの声はAIの学習に使われますか?
使いません。児童の音読音声をAIモデルの開発・学習に利用することはなく、委託している外部サービスも同じ条件です。ただし、AI採点が正しく働いているかを確認し、判定の基準を調整するために、音声を確認することがあります。