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持ち帰ったGIGA端末が、
音読の宿題を
「学習」に変えます

音読アプリ「おんどくん」です。
先生の負担を増やさずに、家庭での音読の中身と、一人ひとりの伸びが見えるようになります。
2026年度、実際の教室で試してくださる学校を探しています。

クラスの提出状況24/30名と、ハキハキ61点・正しく75点・スラスラ297字/分というAI採点のクラス平均が表示された、担任の先生の画面(スマートフォン表示)
担任の先生が見る画面です ※ 画面はサンプルです
  • 学校としての契約・調達の手続きはありません。担任の先生が登録し、1クラスから使えます

  • 担任の先生の作業はむしろ減ります。音読カードのチェック(週25分)がなくなり、範読の録音と配信(週1回5〜10分・放課後)に置き換わります

  • 児童から取得するのは氏名・学年・クラスと、音読の録音のみ。現在は無料です

心当たり

心当たり

こんなこと、思い当たりませんか

  • 毎日出している音読の宿題。子どもがきちんと取り組んでいるのか、上達しているのか、学校として把握できていない

  • GIGA端末の持ち帰りを進めたいが、家庭での効果的な使い道が定まらない

  • 音読指導に力を入れてほしいと思うが、先生方にこれ以上の負担を強いるのは憚られる

おんどくんは、この3つを同時に解こうとしています。

学校にとっての価値

学校にとっての価値

学校にとって、何がよくなるのか

① 持ち帰った端末に、毎日の使い道ができます

音読の宿題は、全学年・毎日あり、教科書さえあれば成立します。
特別な教材費も、学年ごとの調整も要りません。
端末を持ち帰らせる理由がはっきりし、家庭学習でのICT活用が具体的に説明できるようになります。

「よみかたを えらぼう」という見出しの下に、まねよみ・ペースよみ・しあげよみの3つが並んだ児童の画面
児童が家庭で開く画面です(Chromebook・iPad・Windows のブラウザで利用します) ※ 画面はサンプルです

② 先生の時間は、増えるどころか減ります。しかも「子どもといる時間」が戻ります

一週間あたりの、担任の先生の作業時間(分)

紙の音読カード おんどくん 幅(〜の部分)
0510152025

これまで ─ 紙の音読カード

毎朝のチェック 5分 × 5日 = 週25分

しかもこれは、子どもが教室にいる時間に取られています

おんどくん

範読の録音と配信 … 週1回 5〜10分(放課後にできます)

提出状況の確認 … 1日1〜2分(通勤時などにスマートフォンで)

※ 同じ教材を1週間続けて出す場合。録音した範読は何度でも使い回せます

差し引き

  • 子どもと向き合える時間が、毎日5分戻ります
  • 週あたりの作業時間も、5〜15分減ります

増えるのは範読を録音する時間だけで、これは授業準備そのものです。
「先生方に頼み事をする」形にならずに、指導の質に手を入れられます。

③ 担任の力量差によらず、家庭学習の質がそろいます

「ハキハキ・正しく・スラスラ」という評価の観点と、段階を踏んだ練習が仕組みとして入ります。
経験の浅い先生のクラスでも、同じ枠組みで音読の練習が進みます。

前回の採点結果をもとに、次に取り組む練習を児童に提示します

④ 「読む力」の実態が、数値で見えるようになります

読む速さ(字/分)や誤読の傾向が、クラス単位・個人単位で分かります。
学力調査の結果を待たずに、国語の基礎的な力の現状を把握する材料になります。

⑤ 学校として、背負うものがありません

契約も調達もなく、1クラスから始められます。合わなければ、その先生がやめるだけです。

④について: AI採点は指導を支援するための参考情報であり、先生の見取りや評価を置き換えるものではありません。

何のサービスか

何のサービスか

音読の宿題を、GIGA端末で行えるようにするサービスです

小学校で日常的に出されている音読の宿題を、紙の音読カードに代えて、児童のGIGA端末(Chromebook・iPad・Windows など)で行えるようにするWebサービスです。

  • 担任の先生が、教科書の範読(お手本)を自分の声で録音し、期間を決めて配信します
  • 児童は家庭で、お手本を聴きながら音読を練習し、録音して提出します
  • 提出された音読を、AIが「ハキハキ・正しく・スラスラ」の3つの観点で採点します
  • 担任の先生は、提出状況とクラスの傾向、気になる児童を画面で確認します

先生

録音・配信

教科書の範読を自分の声で録音し、期間を決めて配信します

児童(家庭)

練習・提出

お手本を聴きながら練習し、録音して提出します

先生

確認

提出状況とクラスの傾向、気になる児童を画面で確認します

インストールは必要ありません。ブラウザから利用します。
校務支援システムや学籍データとの連携はありません。

先生の負担と導入の手間

先生の負担と導入の手間

学校・先生に発生する作業

学校としての契約・調達
ありません
情報担当の作業
ありません(校内システムへの設定変更や、端末への配布作業は不要です)
担任の先生の作業(増えるもの)
範読の録音と課題の配信 週1回5〜10分(放課後)/提出状況の確認 1日1〜2分(スマートフォン可) ※ 同じ教材を1週間続けて出す場合。毎日別の教材にする場合は、そのつど録音の時間がかかります
なくなる作業
音読カードを集めて確認する作業(毎朝5分×5日=週25分。子どもが教室にいる時間)
児童アカウントの作成
名簿を貼り付けて一括登録できます。児童のメールアドレスは不要です
ログインの方法
QRコード付きのログインカードを印刷して配ります。読み取るだけでログインできます
端末
Chromebook・iPad・Windows などのブラウザで利用します。録音は端末内蔵のマイクで行えます
家庭のネット環境
不要です。学校で課題を受け取り、家庭ではネットにつながっていない状態で練習・提出できます ※ 提出したデータは、翌日学校でタブレットを開いた際に送信されます(iPad など一部の端末では、ボタンを押しての手動送信になります)
保護者への説明
説明資料とおたよりの様式を用意しています(担任の先生がアプリから印刷できます)
やめるとき
担任の先生がアカウントを削除すると、児童のデータも削除されます
QRコードとID・ひみつの番号が印刷された、児童に配るログインカード
児童に配るログインカードです。担任の先生がアプリから印刷できます。 ※ 画像はサンプルです
個人情報の取り扱い

個人情報の取り扱い

児童の個人情報の取り扱い

アプリに預ける情報
氏名・学年・クラス/ログイン用のIDとPIN/音読の録音/提出履歴と自己評価/AI採点の結果と音声認識テキスト/アクセスログ・端末情報(自動的に記録されます)
預けない情報
住所・電話番号・顔写真・保護者の情報
保存する場所
学習の記録は東京のデータセンターに保存します。音読の音声は暗号化のうえ、アジア太平洋地域を指定して保存します(この指定は配置の優先地域であり、保存先の国を保証するものではありません)。音声を文字にする処理は国外で行われる場合があります
保存する期間
音読の録音は提出年度の翌年度末(3月31日)まで保存し、毎年4月の定期処理で削除します。AI採点の結果と音声認識テキストは、児童アカウントの削除まで保持します
委託先(児童の情報を取り扱うもの)
Google LLC(米国): 認証・アプリケーション基盤/Supabase, Inc.(米国): データベース/Cloudflare, Inc.(米国): ホスティング・音声保存・音声認識
外国への提供
上記はいずれも日本国外の事業者であり、個人情報保護法上の外国にある第三者への提供にあたります
AIの学習利用
児童の音読音声を、AIモデルの開発・学習に利用することはありません。利用している外部サービスも同じ条件とされています。ただし、AI採点が正しく働いているかの確認と判定基準の調整のために、音声を確認することがあります
法令上の位置づけ
児童の個人情報の管理主体は学校(担任の先生)であり、運営者は委託先として取り扱います

プライバシーポリシー / 利用規約

セキュリティ

セキュリティ

セキュリティ

  • 通信はすべて暗号化しています(HTTPS / TLS 1.2以上)
  • 音声ファイルは、期限付きのURLからのみ取り出せます
  • 担任の先生は、自分のクラスのデータにのみアクセスできます
  • 操作の記録(監査ログ)を保存し、不正なアクセスを検知できるようにしています

セキュリティの取り組みを詳しく見る(https://lp.ondokun.app/security.html)

学習面のねらい

学習面のねらい

学習面のねらい

音読の宿題は、家庭での取り組みが見えないため、「読んだかどうか」の確認にとどまりがちです。
おんどくんは、次の2点を通じて、音読の宿題を学習として成立させることを目指しています。

  1. 1.家庭での取り組みを、担任の先生が把握できるようにする

    提出の有無だけでなく、実際の音読を聴くことができ、AI採点によってクラスの傾向と、支援が必要な児童が分かります。

  2. 2.一人ひとりの段階に合った練習を提示する

    「ハキハキ・正しく」→「スラスラ」→「仕上げ」という段階に対応した3つの練習を用意し、前回の採点結果をもとに、次に取り組む練習を児童に提示します。

ハキハキ「もうすこし」、ただしく「はなまる」、スラスラ「まる(このまえより +25字/分)」と表示された、児童が見るAI採点の結果画面(幅の狭い画面での表示)
児童には、順位や他の児童との比較を表示しません。示すのは前回の自分との比較だけです。

※ 画面はサンプルです

AI採点は、指導を支援するための参考情報です。担任の先生の見取りや評価を置き換えるものではありません。特に「正しく」の判定は精度の検証を続けている段階であり、担任の先生から判定の妥当性についてフィードバックをいただける仕組みを設けています。また、児童本人には順位や他の児童との比較を一切表示しません。

費用

費用

費用

2026年度は試験提供の期間として、すべての機能を無料で提供しています。
2027年度以降は、児童1人あたり年数百円の有料プランを提供する予定です(AI採点の回数に制限のある無料プランもあわせて検討しています)。

料金や移行の方法は、切り替えの前に必ずお知らせします。
年度の途中で有料に切り替えることはありません。
また、費用が発生する場合に、学校や保護者へ無断で請求することはありません。

運営者

運営者

運営者

運営者 小川敦司

小川敦司(個人)

3年間の教職経験を経て、サーバーサイドエンジニアに転職。
累計アカウント数6万人超の通信教育サービスの開発・運用に従事して3年目。
学校向けサービスの運用経験があります。

連絡先: [email protected]

校内での始め方

校内での始め方

まずは、1人の先生・1クラスから

学校全体で導入する必要はありません。1人の先生が1クラスで試すところから始められます。
やめるときも、その先生がアカウントを削除するだけです。

声をかけていただきやすい先生

  • 国語の音読の宿題を、毎日出している先生
  • 「音読カードのチェックが形だけになっている」と感じている先生
  • タブレットの活用に前向きな先生(特別な知識は要りません)

進め方の目安

1週目

先生が登録し、クラスの児童を登録して、導入の授業で使い方を伝える(1コマ)

2〜3週目

実際に音読の宿題として運用してみる

1か月後

続けるかどうかを、その先生とご判断ください

特別支援学級でもお使いいただけます(児童ごとに学年を設定できます)。
運営者への報告や、実践のとりまとめをお願いすることはありません。
ご意見をいただければ改善に反映しますが、義務ではありません。

ご紹介用の一式

ご紹介用の一式

資料と、先生方へのご紹介にお使いいただけるもの

  1. ① 学校向けの詳細資料

    このページの内容をA4にまとめたものです。回覧・保管にお使いください。

  2. 職員向け資料(A4・1枚)の紙面。表題とQRコード、何ができるか、担任の先生の作業、個人情報の取り扱い、始め方が1枚に収まっている

    ② 職員会議・職員朝会で配れる資料(A4・1枚)

    何ができるか/担任の先生の作業/個人情報の取り扱い/始め方をまとめた1枚です。

  3. ③ 先生向けのご案内ページ

    このURLを職員の方に送っていただければ、内容と始め方が分かります。

    https://lp.ondokun.app/?from=principal

    ページを開く
  4. ④ そのままお使いいただける紹介文

    校内のメールやチャットに貼り付けてお使いください。

①②は、お使いのブラウザの印刷機能でそのまま印刷・PDF保存できます。

よくある質問

よくある質問

よくある質問

学校として契約や申請は必要ですか?

必要ありません。担任の先生が個人で登録し、担当するクラスで利用します。ただし、校内でどこまでの承認が必要かは学校のご判断によります。

インターネット環境がない家庭の児童にも提供できますか?

できます。学校でタブレットを開いた際に課題を受け取り、家庭ではネットにつながっていない状態で練習・提出できます。提出したデータは、翌日学校でタブレットを開いた際に送信されます(iPad など一部の端末では、ボタンを押しての手動送信になります)。

どの端末で利用できますか?

Chromebook・iPad・Windows などのブラウザから利用できます。ストアからのインストールは必要ありません。子どもの端末では「ホーム画面に追加」しておくと、アプリのアイコンから開けるようになります。

児童の個人情報は、学校の管理下にありますか?

はい。児童の個人情報の管理主体は学校(担任の先生)であり、運営者は委託先として取り扱います。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

子どもの声はAIの学習に使われますか?

使いません。ただし、AI採点が正しく働いているかの確認と判定基準の調整のために、音声を確認することがあります。

AIが子どもを評価することに懸念があります。

AI採点は担任の先生の指導を支援する参考情報であり、評価を置き換えるものではありません。児童本人には順位や他児との比較を表示せず、前回の自分との比較のみを示します。

ずっと無料ですか?

2026年度は試験提供の期間として無料です。2027年度以降は児童1人あたり年数百円の有料プランを提供する予定で、回数制限のある無料プランもあわせて検討しています。切り替えの前に必ずお知らせし、年度の途中で有料化することはありません。

保護者への説明はどうすればよいですか?

個人情報の取り扱いをまとめた保護者向けの説明資料と、家庭向けのおたよりの様式を用意しています。担任の先生がアプリから印刷し、学校の様式に合わせて編集して配布できます。同意の取り方は学校のご方針に合わせてください。

途中でやめることはできますか?

できます。担任の先生がアカウントを削除すると、児童のデータも削除されます。

トラブルが起きた場合の連絡先は?

[email protected] にご連絡ください。運営者が直接対応します。

お問い合わせ

お問い合わせ

ご不明な点があれば

学校としてご確認が必要な事項があれば、運営者が直接お答えします。
オンラインでのご説明も承ります。

[email protected] / お問い合わせフォーム