家庭の音読が見えて、
クラスの音読力が上がる。

  • AI採点で、
    家庭での音読学習が見える

  • その子の段階に合った練習を、
    毎日AIが届ける

登録は1分。1クラスから、すぐに準備できます。

クラスの提出状況とAI採点の平均、気になる児童が一覧で表示された教師向け画面

サインは並ぶ。読んだ声だけが、どこにもない。

音読の宿題のこと

音読の宿題、
ちゃんと取り組めているか
分かりますか?

毎日出している音読の宿題。朝、集めた音読カードにはサインが並んでいる。でも——本当に読んだのか、上手くなっているのかは、そこには書かれていない。

  • 家で声に出したのか、確かめようがない

  • 読む力が伸びているのか、見取れていない

  • 意味があるのか分からないまま、毎朝の確認だけが続いていく

そんな先生方へ、AI採点つきの音読アプリ「おんどくん」。家庭の音読が「見える」ようになり、子どもの読む力が「上がる」ようになります。

▼ おんどくんで何が変わるのか、3つの画面で見る

見える/上がる/自分で気づく

おんどくんが変えること

見える

提出率も読む力も、
朝すぐ見える。

提出されると、AIが「ハキハキ・正しく・スラスラ」の3観点で採点します。先生のホーム画面に出るのは、提出状況だけではありません。

  • AI採点のクラス平均と、先月からの伸び(例: スラスラは +23字/分)
  • ようすを見てあげたい子/よく読めていた子(音声はワンタップで再生)
  • きょうの指導ワンポイント

さらに出題ごとの分析では、読み間違いの多かったフレーズと、その子がそこをどう読んだかまで確認できます。

手作業のチェックから解放され、「誰に何を声かけするか」から始められます。

AI採点が肩代わりするのは、確認の作業だけです。読みをどう見取り、誰にどう声をかけるかは先生の判断です。

クラスの提出状況とAI採点の平均、気になる児童が一覧で表示された教師向け画面
  1. 提出率
  2. AI採点のクラス平均
  3. 先月からの伸び
  4. ようすを見てあげたい子
  5. 音声を聴く
つまずきやすい文が読み間違いの多い順に並び、児童ごとに音声を再生できる出題詳細の画面
どの一文でつまずいたかが分かり、その子のその場所だけを聴けます

上がる

一度に全部ではなく、段階を踏んで。
AIが練習を最適化します。

音読は、「大きな声で、間違えず、すらすら」を一度に求めてもうまくいきません。おんどくんは、上達の順番どおりに練習を分けています。

上達の順番は STEP 1 → 2 → 3

  1. STEP 1

    まずは
    ハキハキ・正しく

    まねよみ … 先生のお手本をひと区切りずつ聴いて、すぐ真似る

  2. STEP 2

    できたら
    スラスラ

    ペースよみ … 先生と同じ速さで、区切りながら追いかける

  3. STEP 3

    最後に
    すべてを意識して仕上げ

    しあげよみ … ひとりで最後まで通して読む

いまどの段階にいるかは、前回のAI採点が判断します。つまずいていれば ひとつ戻り、できていれば ひとつ進む。30人いれば30通りの「きょうの練習」が、一人ひとりに届きます。

先生が読み方を指定する必要はありません。準備は、範読の録音と期間の設定だけ。段階の見極めと個別最適化は、おんどくんが引き受けます。

まねよみ・ペースよみ・しあげよみから選ぶ児童の画面。今日のおすすめが示されている

実際にはこう届きます

お手本と自分の録音を聴き比べながら、ハキハキ・正しく・スラスラを3段階で自己評価する児童の画面
ハキハキ・ただしく・スラスラの3観点が、はなまる・まる・もうすこしで返る児童向けのAI採点カード
AI採点が返るのは、次にアプリを開いたとき。返り方は「はなまる/まる/もうすこし」だけです。点数での提示は、採点の精度が確かめられ次第あらためて検討します。

自分で気づく

まずお手本と聴き比べて自己評価。
答え合わせは、あとから届く。

子どもは提出前に、先生のお手本と自分の録音を聴き比べ、「ハキハキ・正しく・スラスラ」を自分で3段階評価します。AI採点が返るのは、その後です。

自分の判断と客観的な結果のズレに気づくことで、「いい音読とは何か」を判断する力そのものが育っていきます。

先生が「もっと大きな声で」と言い続けなくても、子どもが自分で気づき、次の一歩を選べるようになります。

子どもには順位も他の子との比較も表示しません。見せるのは「前の自分」との比較だけです。

実際の画面で、確かめてみませんか

無料ではじめる

登録しなくても、導入スライドで中身を見られます

おんどくんのある1日

先生5分、子ども15分。
1日の流れ

放課後|先生

5〜10分

  1. 1

    教科書を手に、範読を録音する

    お手本の録音中を示す教師の画面。録音時間と「録音を終了」ボタンが表示されている
  2. 2

    自動で入った句切りを確認する(必要なら微調整)

    ※ 読み上げスピードが学年の目安(小3なら300〜350字/分)と比べてどうかも表示されます。

    読み上げスピードと学年の目安が表示された、句切りの調整画面
  3. 3

    期間を決めて、クラスに配信する

    ※ 読み方の指定は不要。1度録った範読は、翌年度以降も含めて何度でも使い回せます。

    配信する教材と期間を選ぶ、出題設定の画面

家庭|子ども

10〜15分

  1. 1

    きょうのおすすめのよみかたを選ぶ

    まねよみ・ペースよみ・しあげよみから選ぶ児童の画面
  2. 2

    練習する

    まねよみの練習をはじめる児童の画面
  3. 3

    お手本と聴き比べて、自分で評価する

  4. 4

    提出する

    ※ 家庭のwifi環境がなくても、ここまで全部できます。

    提出が完了したことを知らせる児童の画面

翌朝|先生

1〜2分

  1. 1

    スマホでクラスサマリーを開く

  2. 2

    気になる子の音声をワンタップで聴く

  3. 3

    授業の最初にひと言、声をかける

スマートフォンで開いた、クラスの提出状況とAI採点の平均が並ぶ教師向け画面

活用のひろがり

まだ授業で読み合わせていない教材を、先に家庭で読んでおく

提出された音読を教室で流して、みんなで聴き合う

特別支援学級でも、学年ごとの目標に合わせて使える

導入のかんたんさ

準備でつまずかせません

①

登録は1分

自治体で配られた Google / Microsoft アカウント、またはメールアドレスで登録できます。学校としての契約や、自治体単位の手続きはありません。1クラスから試せます。

(校内での説明が必要なときのために、管理職向けの説明資料も用意しています → ③)

Google と Microsoft のアカウント、またはメールアドレスで登録できる先生用のログイン画面
②

児童の登録は、名簿を貼り付けるだけ

校務支援ソフトや Excel の名簿から名前をコピーして貼り付ければ、クラス全員分が登録できます。登録が終わると、QRコード付きのログインカードがその場で印刷できます。子どもはカードを読み取るだけでログイン完了。IDとPINでの入力にも対応しています。

画面に進むボタンは1つだけ。分からなくなったら、いつでも操作説明を開けます。

名簿を貼り付けて、クラス全員分の児童をまとめて登録する画面 QRコードとIDが印刷された、児童用のログインカード

名簿の貼り付けから、ログインカードの印刷まで

③

管理職への相談も、保護者への説明も、資料を用意しています

導入ガイドには、先生が越える順番どおりに配布物が並んでいます。

  • 管理職向け説明資料(A4両面1枚)… 学習面のねらい・学校の負担・個人情報の取り扱い

  • 保護者向け説明資料(Word)… 録音の保存先・保存期間・AI採点の扱い。学校の様式に合わせて編集できます

  • 家庭向けおたより(A4一枚)… 毎日の流れをまとめた案内。QRから、家庭向けの使い方ページに飛べます

学習面のねらいや個人情報の取り扱いをまとめた、管理職向け説明資料の紙面 毎日の流れとQRコードを載せた、家庭向けおたよりの紙面

管理職向け説明資料と、家庭向けおたより

④

導入の授業も、そのまま使える

クラスごとのログインカードを印刷して配ったら、教室の大型提示装置に導入ガイドを映すだけ。ログイン不要で開けるので、電子黒板にURLを送る、PDFにして配る、どちらでも使えます。1フレーズだけまねよみして、提出までの流れを一周できる「おためし課題」つき。

教室の大型提示装置に映して使う、導入ガイドの投影画面
⑤

ネット環境がない家庭にも届けられます

課題は学校でアプリを開いたときに自動でダウンロードされ、家庭ではオフラインのまま練習・録音・提出ができます。提出データは翌日、学校でアプリを開くと自動で送信されます。(iPadなど一部の端末では、ボタンを押しての手動送信になります)

オフラインの表示が出ていても、きょうの課題をはじめられる児童の画面
役割のちがい

いま使っているものと、
何が違う?

おんどくんは、いま学校にあるツールを置き換えるものではありません。「音読の宿題」という一点だけを、深くやります。

記号は、その観点にどれだけ向いているかを3段階で表しています。

向いている

できる(手間や条件がある)

向いていない

紙の音読カード・汎用の授業支援ツール・おんどくんの比較。各欄は3段階の評価と、その根拠
比べること 紙の音読カード 汎用の授業支援ツール
(音声の提出はできる)
おんどくん
家庭での音読を聴けるか

向いていない。聴けない

向いている。聴ける

向いている。聴ける

評価は誰がするか

向いていない。保護者の主観に委ねられる

できる。教師が1つずつ聴いて判断

向いている。AIが3観点で採点+教師が確認

確認にかかる時間

向いていない。毎朝5分×5日=週25分(子どもが教室にいる時間)

向いていない。人数分を再生する時間

向いている。サマリーを見る1日1〜2分(スマホでも)

準備にかかる時間

できる。カードの用意・回収

できる。課題の作成

できる。範読の録音と配信週1回5〜10分(放課後)

練習の手立て

向いていない。なし

向いていない。なし

向いている。3モードから、その子に合った練習を提示

家庭がオフラインでも

向いている。使える

向いていない。使いにくい

できる。使える(学校で自動同期)

※「学校で自動同期」について — iPadなど一部の端末では、ボタンを押しての手動送信になります。

同じ教材を1週間続けて出すなら、録音は週に1回で足ります。毎朝5分の確認がなくなるぶん、子どもと向き合える時間が1日5分戻り、週あたりの作業時間も5〜15分減ります。

音読の指導を、今日から一段深く。

無料ではじめる

登録は1分。1クラスから、すぐに準備できます。/ 現在は無料

安心・安全

子どもの声を預かるということ

①集める情報は最小限

児童から集めるのは名前と学年だけ。メールアドレスも顔写真も必要ありません。

②声は暗号化して保管し、担任だけが聴けます

通信はすべて暗号化。音声は署名付きURLでのみ取り出せ、自分のクラス以外のデータにはアクセスできません。

③子どもの声を、AIの学習には使いません

児童の音読音声をAIモデルの開発・学習に使うことはありません。委託している外部サービスも同じ条件です。(AI採点が正しく働いているかの確認と基準の調整のために、音声を確認することはあります)

④使い終わった声は、期限を決めて消します

児童の提出音声は、提出した年度の翌年度末(3月31日)まで保存し、毎年4月の定期処理で削除します。AI採点が読み取った文字は子どもには表示しません(誤認識をそのまま受け取らせないため)。

⑤管理職・保護者への説明資料も用意しています

学習面のねらいから個人情報の取り扱いまでをまとめた資料を、アプリから印刷できます。監査ログ・脆弱性対応・開発体制はセキュリティページに公開しています。

開発者について

作っているのは、
元小学校教員のエンジニアです。

開発者の顔写真

小川敦司

3年間の教職経験を経て、Webエンジニアへ。累計6万人超の通信教育サービスの開発・運用に従事し、機密性の高い個人情報を扱う機能も担当してきました。

1日5分でも、確認のために子どもと過ごす時間を奪う音読カード。子どもにとっても「やったふり」で終わりがちで、成長につながらない。

「先生の仕事から無駄な作業を減らしたい」
「子どもたちにも、意味ある学びを届けたい」
そんな想いがおんどくんを作る原動力になりました。

FAQ

よくある質問

インターネット環境がない家庭でも使えますか?

使えます。課題は学校でアプリを開いたときに自動でダウンロードされ、家庭ではオフラインのまま練習・録音・提出ができます。提出データは翌日、学校でアプリを開くと自動で送信されます。(iPad など一部端末ではボタンを押しての手動送信になります)

どの端末で使えますか?

Chromebook・iPad・Windows などのブラウザから使えます。ストアからのインストールは必要ありません。子どもの端末では、画面の案内にそって「ホーム画面に追加」しておくと、アプリのアイコンから開けるようになり、オフラインでも安定して動きます。先生はPCでもスマートフォンでも使えます。

App Store や Google Play に公開しているアプリはありますか?

いまのところ、App Store や Google Play で配布しているアプリはありません。Chromebook・iPad・Windows のどの端末でも、ブラウザから使う形になります。ストアでの手続きや、端末への配布作業は必要ありません。なお、画面の案内にそって「ホーム画面に追加」しておくと、アプリのアイコンから開けるようになり、オフラインでも安定して動きます。見た目も動きも、インストールしたアプリとほぼ同じです。ご要望が多ければ、今後アプリとしての公開も検討します。

学校のネットワークやアカウントの制限で、使えないことはありますか?

自治体や学校の設定によっては、事前に情報担当の先生へ確認が必要な場合があります。

  • サイトへのアクセスが制限されていないか(フィルタリングの設定)
  • 子どもの端末でマイクの使用が許可されているか
  • Google / Microsoft アカウントでのログインには、管理者設定の変更が必要になる場合があります。難しい場合は、メールを受信できるメールアドレスからご登録ください。

※ 子どもはアカウント連携を使わず、QRコードまたはIDとPINでログインするため、自治体アカウントの設定に左右されません。

許可が必要なドメインの一覧はセキュリティページに掲載しています。

マイクやヘッドホンの準備は必要ですか?

必要ありません。GIGA端末1台で、録音もお手本の再生もできます。

ずっと無料ですか?

2026年度は試験提供の期間として、すべての機能を無料でご利用いただけます。2027年度以降は、児童1人あたり年数百円の有料プランを提供する予定です(AI採点の回数に制限のある無料プランもあわせて検討しています)。料金や移行の方法は、切り替えの前に必ずお知らせします。年度の途中で有料に切り替えることはしません。

AI採点はどのくらい正確ですか?

「ハキハキ(明瞭さ)」「スラスラ(読む速さ・つまずき)」「正しく(読み間違い)」を、音声解析と音声認識で判定しています。特に「正しく」は精度の検証を続けている段階で、判定の妥当性について先生からフィードバックをいただける仕組みも用意しています。AI採点は先生の見取りを置き換えるものではなく、判断材料の1つとしてお使いください。

学校の許可は必要ですか?

学校としての契約や自治体単位の手続きはなく、1クラスから使いはじめられます。校内でどこまでの承認が必要かは学校によって違いますので、説明が必要な場合のために、管理職向けの説明資料(A4両面1枚)をアプリから印刷できるようにしています。学習面のねらい、学校側の負担、個人情報の取り扱い(預ける情報・保存期間・委託先・外国への提供)をまとめてあります。保護者向けの説明資料とおたよりも同じ場所にあります。

管理職の方へ(学校での判断に必要な情報)

個人情報やセキュリティはどうなっていますか?

児童から集めるのは名前と学年だけです。通信は暗号化し、音声は担任のみがアクセスできます。詳細はプライバシーポリシーとセキュリティページをご覧ください。

子どもの声はAIの学習に使われますか?

使いません。児童の音読音声をAIモデルの開発・学習に利用することはなく、委託している外部サービスも同じ条件です。ただし、AI採点が正しく働いているかを確認し、判定の基準を調整するために、音声を確認することがあります。

今年の音読を、
変えてみませんか?

登録は1分。クラスを作って名簿を貼り付ければ、今日から使えます。

1クラスから、すぐに準備できます。/ 現在は無料

おんどくんのマスコット

お問い合わせ

ご質問やご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

いまは、試していただける先生を探しています。使ってみた感想をいただけると助かります。

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